伊勢屋木工所ロゴ  

ヒノキイーゼルとは

なぜ ヒノキの間伐材なの?

  • 『ヒノキ』といえば木曽と言われる程、木曽の山々にたくさん育っています。
  • 『ヒノキ』は木目が通り、清楚な色合いや光沢に富み、なお粘りがあって丈夫、『木材の王様』と呼ばれています。
  • 『ヒノキ』の赤みを帯びた節は、木肌のアイボリーホワイトとよく調和して、実に美しく製品を飾ってくれます。

 

間伐材とは?

  • 森を守るためには、木に日光や風が充分に行きわたるように、手を入れる必要があります。
  • 一本一本の間(ま)を取り、切り倒された木のことをいいます。
  • ヒノキの間伐材を利用することは、ヒノキの森を守ることにもなります。
  • 大切な資源の有効活用なのです。

なぜ着色しないの?

  • 清楚な色合いの中に美しい節が生きて、木目の美しさと木のぬくもりを実感していただくため、ヤニ止めの塗装(無色)にしました。

 

他の素材は使わないの?

  • サクラの野外イーゼルもあります。
  • 材質
    木曽谷の樹齢200〜300年の天然サクラ材を使用しております。
  • 特長
    天然広葉樹の木目の優しさを強調した木地仕上げ。
    めっきり少なくなってきた天然林(サクラ)のえりすぐりの良材のみを使用し、長年の技術で丁寧に手作りした本物の木製イーゼルです。
    安定性抜群、画材のみならず、ディスプレイ等広範囲にお使いください。
  • 塗装
    木地仕上げ ラッカー塗装

節は心配ないの?

  • 『ヒノキ』の節は、昔から“彫っても入れろ“と言われる程、美しい節です。
  • 節には、生き節と死に節があります。
  • 生き節は表か裏の片方にのみ節があります。
  • したがって、生き節ならば強度にはまったく心配ありません。
  • 当工房では、フレーム一本一本、よく吟味し使用しております。


 

こんなふうに作っています

材料をよく乾燥させます

節に気を配り木取り作業

穴あけ作業

1台ずつ組立作業

金具の取り付け作業

組み立て後の最後調整

<< ページトップへ戻る